おすすめはどこ?消費者金融の選び方

学資保険の加入はいつから?0歳がベター?

保険の保険料は、様々な条件により決定されます。その条件のひとつに契約者と被保険者の年齢があります。どちらも若い方が安くなるように設定されています。いつからでも加入することができますが、0歳から18歳で積み立てする場合と5歳から18歳で積み立てする場合を比較すると積み立てする期間が短いほうが月々の負担が重くなります。
学資保険は、妊娠中からでも加入することができるため、いつからと考えずに早めに検討することです。出産140日前からであれば、加入することができるようになっており、産後すぐのバタバタする状態で学資保険を検討するよりも比較的時間の作りやすい安定期に夫婦でじっくりと話し合いながら検討した方が気持ちにも余裕があります。この時に、ライフプランなども一緒に考えておくことです。
契約した時点から保障が始まるため、出産前に契約者である夫が死亡したり所定の状態になった場合には、以降の保険料は免除されます。妊娠中にパートナーが死亡するなどは考えたくはありませんが、早めの加入によるメリットのひとつではあります。もしも、流産してしまった場合は、契約は取り消しとなり、すでに払い込んだ保険料はそのまま戻ってくるため、契約として損する心配はありません。
また、学資保険の中には、7歳から9歳くらいになると加入できなくなるタイプもあります。特に、返戻率が高いタイプほどその傾向があります。すでに子供が生まれている場合には、早めに検討したほうがよいです。